上西町の屋台です。浜松まつりでは山車(だし)と言わず、屋台と呼びます。もともとは凧祭りの凧を運ぶものだったそうですが、今では華美になり、なかではお囃子連が笛や太鼓の音を鳴らしています。これが「練り」のラッパとまったく調和がとれていなくて、実のところ好きです。
ワールドバザールで売っていたビニール製の鳥。腹を押さえるとグェーと鳴きます。肌は鳥肌です。つまり毛が抜かれて吊り下げられているというわけです。
で、この鳥の名が「癒し鳥」・・・・、「特に鳴き声に癒される」って、ううん。
ちなみに隣の小さいヤツは卵を産む鳥だそうで、腹を押すと開いた穴から丸く膨らんだモノが見えるという、とても「気持ちのいい」おもちゃです。もちろん鳥肌。