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Blog引っ越し

ココログがやたらと重いのと、カスタマイズがあまりできないのと、Operaからだと記事へのリンク設定や文字修飾もできないということで、FC2ブログに引っ越すことにしました。

データもココログ側でバックアップをとり、FC2でインポートしたところ、コメント、トラックバック、カテゴリ、写真などもそのまま移管できました。 ^^/

それではFC2ブログへどうぞ
http://blog12.fc2.com/tacoh/

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eコミしまだセル交流会in大代

記事は後で
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eデモクラシー等地域情報化研究会

22日、タイトルの研究会に参加して、
性懲りもなく、eコミュニティしまだの話をしてきました。
ciaj(情報通信ネットワーク産業協会)さんの主催で
10人ぐらいのメンバーで毎月やってます。
今回は時間が40分もらえたので、
いつも端折っている部分を説明できたかなという感じ。
特にリアルとの関係について、しっかりめに。

質問・意見交換の時間も長くて
そこそこ充実した感じはあるのですが、
もうひとつ、絞りきれなかったかなという印象もあり。

ちょっと頭に残っているのは
「行政への政策提言になるのか」という質問。
「もともと、ストレートな提言を考えているものではないし、
政策提言の場だから行政が金を出してくれる」
という思いもないと答えました。

eデモクラシーの研究会なんで、上記の質問も当然なんでしょう。
ただ、私としては市民→行政 というものだけが
eデモクラシーだと考えてはいない。
地域のステークホルダーというか、
市民のエージェントであるNPOや議会・行政や企業@CSRが
地域の課題や解決策なんかを投げ込んだ場
=政策協働市場って勝手に言っています^^;
がICTを活用して存在することが eデモクラシーなのかなと
思っているんで。

この絡みで、月刊広報の7月号に文章を書きました。
そういえば、まだゲラチェックしてなかったっけ。をいをい。

アメリカでは市民提案はとりまとめて・・・というものではなく
データのたまり場として利用されるらしい(未確認)

との話も最近読み、なんか発想似ているよねと思ったりもしています。

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BlogとSNSとBBSと

mixiのなかで意見交換をしている。
そのなかで、これは外に開いてもいいんじゃないかという自分の発言を再録(改)。
と、いうことで既読の方も多いと思いますが
(読み返すと、新味はないね)
____

ネット上での議論に
流れがトレースできる優位性がある
というのは理解できる。

ただ、相互関係のなかでの言葉使いみたいなところもあって、特に「やりとり」のなかでは、必ずしも一言一句の評価に重みを置きすぎることも難しい点があるのではないか。

その意味で、議論の場としてのBBSの基礎として、議論参加者それぞれにBlogが用意されているという仕掛けが有効だろう。

それによって、個々の議論参加者がBBSで述べた「ことば」が、どのような背景、蓄積から生まれたものかへの理解が進みやすい。

さらに、SNSが用意されていることで、個々の議論参加者の人間関係が可視化されることになり、これも言葉を理解するためのインプリケーションを与える。

別のところでも言ったことがあるが
Blogによる縦の時間的蓄積(による信頼醸成)と
SNSによる横の空間的広がり(による信頼醸成)が
可視化され、それを基礎として
外向けにも開かれたBBSやリアルでの意見交換が行われる。

そうした状況が、信頼を生みつつ
実りのある意見交換につながる可能性を持つ
そんなことを考えている。

____

という話は、ありとして
vectorからmixialertというソフトを入手し使いはじめました。
mixiを常時監視し、一部のコンテンツについて新着があった場合に、知らせてくれるというもの。
これがあれば、mixiも使いやすくなるのかなと思っています。

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静岡と島田

(一部変更)
13日は午前中、静岡市市民活動推進協議会の新任委員として議論に参加してきました。写真は会場になった本館です。いろいろと議論はあったのですが、先日出版された『eデモクラシー』(共著)などで私が言っていた「政策協働市場」という発想が根になったような、「市民活動協働市場(いちば)」という施策があって、個人的には目を惹きました。
今後、静岡市の市民活動に関わった議論がありそうで、具体的に市の政策に関われる部分があれば興味深いと思っています。
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午後は、島田でeコミュニティ島田プラットフォーム研究会。まだ、市行政の中間層の多くの方などに「eコミしまだ」のガバナンス的な意味を説明できていないなぁという反省。
とにかく利用してもらえばいいんですよ、で十分いいんですが、「つかみどころがない」「きっちりした結果が見えていない」「正しくない情報があったらどうする」ということになっちゃうと、いささか・・・力不足。
もうひとつ「コミュニティ・セル」という言葉が親しみにくいという意見もあり。これも基本的に同意。ただ、あえてグループとかいう一般名称にしていないのは、eコミしまだに関わることはコミュニティの一画を担っているんだよぉってことを意識化させたいのもありまして。一応、異化することによって自分たちの活動を再確認してほしいという意味もあるわけ。そのあたりも十分理解してもらうような努力ができていないということ。今後の課題。
しかし、幹部の方によっては多様な意味でeコミしまだの活用に積極的な意見も得られました。^o^/
写真は研究会後にでかけた市文化財河村家住宅です。相当傷みがありました。
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行政経営フォーラム例会

11日、東京虎ノ門パストラルで開かれた行政経営フォーラムの例会に参加した。
役どころは第4セッション「民が進化させる地域経営」パネルディスカッションのコーディネーター。
南房総、早稲田商店街、浜松ドライビングフォースのそれぞれのコアメンバーがパネリスト。流れとしてはなかなか面白い議論が導けたとは思うが、テーマである「地域経営」というより、商店街再生(の必要性の有無を含め)に注目が集まってしまったのは、これも、私のコーディネートに依るもので反省。

第1セッションは北川前三重県知事の講演。政治家らしいパフォーマンスで面白くもあり、勉強するところでもあり。「三重県政にとってのeデモの意味は?」と質問。「民が地域課題を解決する場として設定」とのこと。行政参画などと答えるかと思っていたので、ほぉ~、さすがだね という印象。
情報提供が100%できていれば、公金を大胆に活用できるとの言葉も、このところの私の大学での授業「行政広報論」にも適って、得心だった。

昼休みに行われる「東西南北会」という「ミニ分科会」では「公共のツールとしてのblogの可能性」としてセッション主宰。旧知の方を含め6人ほどが集まってくれてよかった。東西南北会の数が多かったので誰も来ないかと思ったが。中身の意見交換もSNSの地域活用を中心に、mixiの課題、eコミしまだの共有ポータルの意義など、なかなか充実したものになった。

信頼する友人のブログ記事でもこの行政経営フォーラムが言及されている。さらにこの友人のブログでリンクされている記事「企業サイトにおいて、Web2.0をどうマーケティングに活用するのか」は、上記の東西南北会での意見交換に重要な基礎を与えている。ありがとう。

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mixiって

最近、SNSのmixiへの出入りをよくしている。参加はしばらく前だったのだが、このところの地域メディア研究会での意見交換やMLなどでのポストから、ちょっと本腰を入れてみるかってところ。マイミクとして声かけをしたり、コミュニティで発言したり、人の日記にコメントを書いたり。

Continue reading "mixiって"

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静岡総合研究機構自主研究発表会

今日は昨年度所属した静岡総研の研究発表会。
研究費もいただいての自主研究でしたので、発表会参加及び機関紙原稿も当然のこと義務ですな。財団とはいえ、もともとは税金由来の部分が大きいわけですし。
聴衆のほとんどは県職員ですが、少しはインパクトあったのかしら。

お題は例のごとく島田ですが、別の研究員の方の少子化に関わる発表への質問に勝手に答えて、コミュニティエンパワメントが子育てを支援するってな話もしてきました。
単に地域の子育て力というだけでなく、専業主婦より共働き家庭のほうが出生率が高いというのは、「子育ては結構いいぞ」という情報共有の賜物でもあるのではって視点からも上記ありかなと。
つまり、eコミュニティしまだは少子化への解決でもあるって ^^; さすがにそこまでストレートには言えませんが。

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こちらの写真は、久しぶりの静岡市役所食堂「なすおろし」です。県職員時代はよく食べたものだ。懐かしや。

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日本公共政策学会

地元浜松で開かれた日本公共政策学会で、ミニシンポジウムの報告者とパネリストを務めました。
シンポのタイトルは「参加と協働を支えるeコミュニティプラットフォームとWEB-GIS」。私は島田の事例を研究的側面も含めて15分ほどで報告。その他、藤沢の市民電子会議室、電縁まっぷ、西尾の0563.netの取り組みが主な素材。コーディネーターに長坂さん、それにコメンテーターとして古瀬幸広さんが参加されました。古瀬さんの文章はパソコン倶楽部@技術評論社時代から読んでいたので、ちょっと感慨。
他にも、何人かと話ができて、こうしたイベントの成果は人間を知ることだなぁと陳腐ながらあらためて感じました。
そうはいえそれだけでは・・・ ということでシンポのなかでは、「地域ポータル」をめざすのではなく「ローカルコミュニティをエンパワメントする」のためのツールとして位置づけること、行政への市民参画ではなく「公共」へのステークホルダーの参画の道具であること、共有ポータルの管理人のブログのような「人」による編集の重要さ、それぞれのミッションに基づく活動がいつのまにか地域を特徴づけていくことなどを主に申し上げてきました。
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名大祭

名大祭での研究室公開。
私は、blogとWebGISを活用した地域活動支援の可能性という例のテーマで、eコミュニティしまだについて説明を務めた。PCで実際にインターネットにつなぎwebサイトを閲覧しつつ、一対一で個別に3組4人の方に研究というかプロジェクトを紹介。
反応は三者三様で興味深かった。
もっとも好意的に感じられたのが名大の経済学部生。アンケートでも地域やコミュニティという、私のミッションに添った意見がいただけた。
一方で研究室OBは地域というコンセプトよりも、webまわりの「出来」についての辛めの評価と、主にツールの課題から、数としての利用者を増やす部分について意見をいただけた点、とりわけ「やっぱりアナログになっちゃうんですか」という言葉に、それぞれの属性が反映されているように感じられて面白かった。
もう一方(ひとかた)を含め、いずれの言葉も貴重な研究資料にしていきたいと思え、わざわざ出かけていった甲斐もあった。
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livedoorの素人大作戦

日経BPのWebサイトで、「ライブドアが素人さんのニュース解説、ニュース批評ブログをピックアップ。その見出しの一覧表示を行うサービスをはじめる。」との記事を読んだ。「Blogニュース」というそうだ。

ブログはもともとはイラク戦争や9.11において、従来のマスメディアを持たない「記者」が「報道」を行うために使われはじめたとも聞く。その意味では身辺雑記系ではない、ニュース解説系のブログというのは、連携能力、パブリッシング能力を持つブログに適した素材であることは了解できる。その意味でライブドアの戦略はありだろう。

一方で、ライブドアはパブリック・ジャーナリスト=アマチュア記者の記事も提供してきている。これについては多くのサイトで批判的だったように思う。週刊アスキーの歌田明弘も確か「意図はいいとして水準が低すぎる」と批判していたはず。そのうえで、またも素人か!
こうした意見にも首肯すべきところは多いだろう。先ほど見た「Blogニュース」も概ねバラエティ番組かなぁという感覚ですし。

ただ、ライブドアが、これらの素人を「消費」するにとどまらず、露出・批判を受けられる場所に置くという意味での「鍛え」につなげていくとすれば、実のところけっこう面白いのかもしれない。Blogは、そうした状況を持ちやすい場でもある。
さらに、そこからのタレントを、地域の力が何らかの課題解決のために利用する(マスの側が鼻で笑って利用しないのであれば)ということでもあれば、ライブドアの提供する場所が「協働のための市場」になるとも、勝手に敷衍すれば言えるのかもしれない。

もちろん、素人をどう鍛え、どう育つ環境をつくるか というのは、ただ場所に置けばいいってわけではないことは承知。札幌のシビックメディア、静岡のレメニス静岡市民特派員にしろ、放っておいてなんとかなっているわけではない。

とはいえ、「ライブドアさん、玄人が使えないから(フジとの提携では使えなかったから)、素人ですか。大変ですなぁ。ふふんふん」、と訳知り顔で言っているだけでは済まないのかもしれないと思う記事だった。

なんといっても私は「広報メディア学科」で教育という仕事をしているわけですし。後生畏るべし。

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松前会館とケータイと

東海大学湘南校舎にある松前会館です
昨夜はここに宿泊。朝食に魚が付くのが嬉しいですね。
午後は赤坂に出かけ、ケータイのコミュニティ活用や授業での利用について、業界の方と意見交換してきました。
新しい展開につながると面白いなと考えています。

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