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浜松まつり

地元で、入り込み客100万人超と言われる伝統の「浜松まつり」が開催されました。
私も、3日のワールドバザールと5日の屋台引き回しを家族と観てきました。私の住んでいる町内は中心街から離れているせいもあって、屋台を持っているんですが中心街の引き回しには参加しないのです。
3日に出かけたワールドバザールは10年ほど前から始まったもので、伝統でも何でもないんですが、外国人の多い浜松らしいイベントで好きです。いや単純に、いろいろと食べるのが好きなだけかもしれませんが。
ここ以外の写真をマイフォトに並べたのでご興味のある方はどうぞ。
しかしPHSのカメラなのでよくわかりませんが・・・
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『eデモクラシー』

 行政経営フォーラムでの知人であり、驚異の博識を誇る戸崎さんが、私も共著に参加している『eデモクラシー』をご自身のブログ「行政経営百夜百冊」でとりあげてくださいました
ありがとうございます。

 eデモクラシーを行政経営という視点で見るというのは、嬉しい視点です。私もeデモクラシーは、まさに「公共経営」の問題だとおもっているので。

 ところで、戸崎さんのブログの一節「お一人若手とは言い難い方が・・・って河井さんゴメンナサイ(^^;)。」、わぁ~、気になっていることを言われた。ホント、私以外は皆さん若いんですよね。でもいわゆる研究者のキャリアとしては超若手ということでお許しを。

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江差の五月は江戸にもない

 今日は子ども会の廃品回収日。集められてくる新聞や雑誌、古着、段ボールなどを近所の回収業者さんで待ち受け、それぞれの場所に投げ入れたり、持っていったり。これで2時間近くかかった。
 帰宅後、翌日の小学校の遠足(今、外では雨の音^^;)に備えて、サンドイッチ用のパンやチーズ、ハム、野菜などを家族と買い出し。ここのところ、時間の都合がつけば、一人で留守居をするのではなく家族と買い物にも出かけている。けっこう面白い。ところで、このサンドイッチは私が明日早朝に作る予定。雨でも・・。
 所用で出かけた妻が不在になった後、子ども二人とレンタルビデオ店で「爆竜戦隊アバレンジャー」のDVDを2本借りた。子どもたちは、早速、その1本のほとんどを、休み休みながらとはいえ視聴。父親も夕食の用意をしたりしながらチラチラ。よくある思いだろうが、あれを「ワルモノ」側の兵卒(バーミアン兵)の一人から記述するとどんな話になるのかね。
 新日曜美術館でラトゥールの特集を観る。劇的な光の画家という印象だったが、それだけにとどまらない「憔悴と小文字の物語への可能性」という視点。最晩年の作品「荒野の洗礼者聖ヨハネ」に触れた藤原新也の言葉も含めて認識する。
 と、いうことでtodoも進めず、ぶらりとした一日。明日早朝のサンドイッチづくりも考えて夜更かしの予定もないので、こんなだらりとした日になりそう。

 新聞の書評欄で見た「死の棘日記」に興味を持つ。島尾敏雄の日記。「死の棘」は学生時代かに、強い印象を受け、その後、島尾の作品をいくつか読んだ。なかでは「魚雷挺学生」に「「日常」とは何か」というものを教えられたように思う。このあたりは梅崎春夫の「蜆」が鳴く場面とも重なっている。

 「江差の五月は江戸にもない」。googleで検索した「五月というのは」というフレーズからの発見。皐月、始まる。
 

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