今日は子ども会の廃品回収日。集められてくる新聞や雑誌、古着、段ボールなどを近所の回収業者さんで待ち受け、それぞれの場所に投げ入れたり、持っていったり。これで2時間近くかかった。
帰宅後、翌日の小学校の遠足(今、外では雨の音^^;)に備えて、サンドイッチ用のパンやチーズ、ハム、野菜などを家族と買い出し。ここのところ、時間の都合がつけば、一人で留守居をするのではなく家族と買い物にも出かけている。けっこう面白い。ところで、このサンドイッチは私が明日早朝に作る予定。雨でも・・。
所用で出かけた妻が不在になった後、子ども二人とレンタルビデオ店で「爆竜戦隊アバレンジャー」のDVDを2本借りた。子どもたちは、早速、その1本のほとんどを、休み休みながらとはいえ視聴。父親も夕食の用意をしたりしながらチラチラ。よくある思いだろうが、あれを「ワルモノ」側の兵卒(バーミアン兵)の一人から記述するとどんな話になるのかね。
新日曜美術館でラトゥールの特集を観る。劇的な光の画家という印象だったが、それだけにとどまらない「憔悴と小文字の物語への可能性」という視点。最晩年の作品「荒野の洗礼者聖ヨハネ」に触れた藤原新也の言葉も含めて認識する。
と、いうことでtodoも進めず、ぶらりとした一日。明日早朝のサンドイッチづくりも考えて夜更かしの予定もないので、こんなだらりとした日になりそう。
新聞の書評欄で見た「死の棘日記」に興味を持つ。島尾敏雄の日記。「死の棘」は学生時代かに、強い印象を受け、その後、島尾の作品をいくつか読んだ。なかでは「魚雷挺学生」に「「日常」とは何か」というものを教えられたように思う。このあたりは梅崎春夫の「蜆」が鳴く場面とも重なっている。
「江差の五月は江戸にもない」。googleで検索した「五月というのは」というフレーズからの発見。皐月、始まる。
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