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インフルエンザ

はじめて変調に気づいたのは、新潟県長岡市で、市民生活交流ネットワークさんというNPOの方にお話を聞いているときだった。乾いた咳がいくつか出ていたこと、一方で嫌な予感がしていたことを覚えている。
午前の、この調査終了後、調査員で昼食を取っていたときにはもう「いけない」感じがしていた。
それでも、風邪かと鍋焼きうどんで身体を暖めるつもりが、気分の悪さは続く。午後の調査が16:30からだったことで、いったん宿に戻ったが、もうはかばかしくは動けず、ベッドに横になっていた。
その後、の住民安全ネットワークさんの調査をなんとか終え、夕食を外で食べたときには、いったん立て直せそうな印象もあったが、そのまま恢復の方向は見えなくなり、翌日の単独調査は、ほとんど、やみくもな状態だった。
そういうときに限って、タクシーにコミュニティセンターの行く先を告げるも、まったく異なる高齢者センターで降ろされ、10分以上も、高く積み上がった雪の分けたような、なんとか歩けるだけの幅の踏み固めを進む破目になった。
3日目の行政調査は断念。新幹線を乗り継ぎ、帰宅し、医者でインフルエンザの診断を受ける。
タフミルという特効薬のおかげで、熱は下がったが、結局体調が戻るには1週間を超える期間が必要になった。
そんな2月前半が終わる。

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代々木

代々木あたりのフレッシュネスバーガー。時間待ち、ちょっといい雰囲気
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